美味しく、楽しく、健やかに。
京都で生まれて30年が経ちました。



おかげさまで、当店は2017年に創業30周年を迎えます。
これもひとえに日頃よりご愛顧いただいておりますお客様の
ご支援の賜物と心から感謝申し上げます。

私たちは、1987年の創業以来「食」を通じて
インドの文化を皆様にお伝えしてまいりました。
「京都とインド」という一見相反するかのようなキーワードを
根底で結びつける『和の心』をモットーとし
京都ならではの、やさしくも力強い
独自のインド料理を追求してまいりました。
「食」から生まれるリアルで豊かなコミュニケーションを柱に
心身のバランスを健やかに保つお手伝いを
させていただければと考えております。

これからも、インドと日本の友好の一端を担うべく
更なる努力を重ねる所存です。
今後ともご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

インドレストラン ムガール
オーナー 平田幸秀


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ムガール三十周年記念コンサート
『SHANTI HOURS〜平安の時〜』


平安の昔、貴族の避暑地であった京都・八瀬。清らかに流れる高野川のほとり、比叡山を借景に木々花々に
囲まれた数寄屋づくりの会館で味わう極上の天竺チルアウトエクスペリエンス。

ご来場いただきましたみなさまには心より厚く御礼申し上げます。
当日のコンサートの模様をダイジェストでご覧いただけます。



さらに、来る12月19日には『SHANTI HOURS 2』の開催が決定いたしました。
フライヤーには、先日訪れたインド・リシケシを流れるガンジス川の画像を使用しました。
みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております。


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くわしくは、リンク先のフェイスブックイベントページをご覧ください。

フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/2085654274996785/


前売りチケットご予約、お問い合わせは
shantihour@gmail.com






スパイスは東洋の英知、インド料理は健康の源

インド料理に使用するスパイスは、インドにおける
伝統医学ア−ユルヴェーダで用いられる生薬が主体となっています。
アーユルヴェーダは仏教の伝播と共に中国に伝わり
そこで用いられた薬物は、日本には遣唐使らにより伝来され
正倉院にも収められています。
スパイスの薬効についてはこちらをご参照ください。








ヨーロッパの各都市を始め、世界の魅力溢れる都市を
ルイ・ヴィトン的な視点で紹介する「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」。
2010年11月には、待望の「京都・奈良版」が
日本語、英語、フランス語の3カ国語で世界に紹介されました。
厳選された600のアドレスには、京都、奈良の文化の粋が満載。
その中で唯一のインド料理店として、当店が紹介されています。







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朝日新聞にご掲載いただきました。(2016年6月23日付)

朝日新聞夕刊の連載記事『都ものがたり 京都』にて
イラストレーター安西水丸氏の行きつけのカレー店として
ご紹介いただきました。


朝日新聞DIGITAL/(都ものがたり) 安西水丸と「ムガール」のカレー
「嫌い」な京に通った20年、愛した味
http://www.asahi.com/articles/DA3S12423867.html

『安西水丸展』ジェイアール京都伊勢丹美術館「えき」KYOTO2016.6.17〜7.10
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1607.html










インド総領事 ヴィカス・スワラップ氏 来店

アカデミー賞最多8部門受賞作品
「スラムドッグ$ミリオネア」の原作「Q&A」(ぼくと1ルピーの神様)
の著者であり、2009年8月にインド総領事に就任された
ヴィカス・スワラップ氏が来店されました。


ヴィカス・スワラップ氏 オフィシャルホ−ムページ→ http://www.vikasswarup.net/

子どもとともに途上国の地域開発を進める国際NGO
プラン・ジャパン









インド人間国宝 シブ・クマール・シャルマ氏にご来店いただきました。

インド古典音楽界の至宝
サントゥール奏者でありインドの人間国宝シブ・クマール・シャルマ氏にご来店いただきました。
京都にご滞在中は当店で二度お食事をご用意させていただき
隣に座って写真を撮っても良いと仰っていただきました。


Santoor by Pandit Shiv Kumar Sharma http://www.santoor.com/

シブ・クマール・シャルマ(ウィキペディア)




当店掲載誌